「モヤシ」
モヤシ(もやし、萌やし、?)とは、豆を発芽させた新芽である。呼称は「萌やす」(発芽させる意)の連用形より。
食用として豆の芽と茎を食べる野菜であり、古代中国の時代から食べられているとされる。
関東では緑豆・大豆を使った、色が白く太めでシャキシャキ感のあるものが好まれる。関西ではブラックマッペを原料とし、どちらかといえば細くて長く、もやし特有の風味があるものが好まれるようである。
緑豆もやしは店頭に並べられてから傷みが早く、水分が出てくるので2?3日以内に消費することが望ましい。手間と時間がかかるが、根と豆部分を取り除くと食感が良くなり、雑味がなくなるなど大きな差が出る。時間がないけど、根をとって食べたいというこだわりさんは、少し高いが根切りもやしを購入するのもいいだろう。